脱!ムダ毛ちゃん。

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もともとすごく毛深いわけではなくても「産毛」と「ムダ毛」では大違い。

肌の露出の多い夏は特に気になりがちですが、実は年中通してムダ毛処理には結構時間と手間が費やされるものです。

私自身ムダ毛に悩むほどではありませんでしたが、やはり腕や足はお手入れしないわけにもいかず、たびたび眠い目をこすりながら、バスタイムにムダ毛処理をしていました。

ただ私の場合は肌が敏感肌よりだったため、カミソリ負けとまではいかなくても、ムダ毛処理によって肌がかゆくなってしまったり、ムダ毛ちゃんが顔を出し始めると刺激されてしまってかゆみが起きることがたびたびありました。

脱毛への第一歩は「毛抜き」でした。

生えてくるまでしばらく猶予があるし、テレビを見ながら地道に毛抜きで処理していました。面倒さを感じてワックスや脱毛シートを使ってみたこともありましたが、かゆかったり痛かったりで結局肌に負担がかかってしまって継続できず、毛抜き処理での日々は結構長かったです。

しかし毛抜き処理もしばらく続けていると薄い皮膚の膜?の下でムダ毛ちゃんがくるくると丸まって出てこなくなるんですね。いわゆる「埋没毛」ってやつです。ぶつぶつする式になるので穿り出していたこともあり、結果この毛抜き生活も肌荒れによって終了を迎えることとなりました。

紆余曲折を繰り返しつつ「脱毛サロン」に興味を持ち始めますが、当時脱毛サロンはまだまだ少なく、評判もお値段も想像がつかず。芸能人やモデルさんが行くところというイメージでした。今ほど機器や技術が高くない頃でしたから、実際サロンでの事故なども話を耳にすることもあって興味はあるものの、現実的には考えにくく、情報収集をしながらカミソリと毛抜きを行ったり来たりするのでした。

その後電車のポスターやネット広告で「医療用レーザー脱毛」なるものを知り、『医療用なら効果も高くて安心だ!』と完全に「医療」のワードに絶大なる安心をもって美容外科へ。「両脇1000円!しかも無期限!!」というキャンペーンに背中を押され、初めて医療レーザー脱毛を体験しました。

輪ゴムではじかれる程度の痛みしかなく、2〜3か月に1度のペースで通ううちにだんだん毛質が変わっていき、細くなり、産毛のようになり・・・今では数本がたまにひょろっと顔を出す程度です。全身まとめた方がパックで安かったようですが、そこまでの費用はないし、それほど全身必要性を感じなかったので、お財布と相談しながら少しずつ気になるところから始めていきました。

ワキ→ひざ下→腕を終えると日常生活でそれほどムダ毛処理を必要することがなくなりましたが、いざムダ毛ちゃんがいなくなるとひざの上と下とで別の足のような見た目になってしまったため、ひざ上も追加。そして今は女子同士でもなかなか話題に出しづらいけれど、結構気になりがちなVIOを脱毛中です。

医療レーザー脱毛してからセルフでのムダ毛処理が必要なくなったため肌荒れやかゆみが起きることもなくなってことはもちろんですが、何より毎日の中で処理する手間や時間が必要なくなったことがとっても嬉しいです

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